13
2月
2015

第4回 ヒンシツ大学 Evening Talk 「野中教授と “事実”にもとづく品質管理を考える」を開催

去る2月13日、SHIFT本社・Cafeスペースにて、第4回目の「ヒンシツ大学 Evening Talk」が開催されました。

今回は、品質管理の権威である 東洋大学の野中誠教授をお招きして “事実”にもとづく管理について皆様と共に考えるセミナーでした。

品質管理の基本の一つに「事実にもとづく管理」があります。しかしながら、ソフトウェア開発では、この基本原則を実践できていないことが多いようです。

そういった問題に対して、講演の前半では、プロセスおよびプロダクトデータの測定と分析を通じて、ソフトウェアの品質改善を進めていく方法について、具体例を交えてご紹介いただきました。 また、後半では、野中教授と会場の皆様との意見交換が行われました。 また、野中教授から参加者のかた3名への抽選でのプレゼントもあり、会場は大いに盛り上がりました。

本イベントへの参加者は主に開発者や、QA担当の方など、ソフトウェアの品質保証に携わる皆さまで、弊社のお客様から一般の方まで幅広くご参加いただいております。

株式会社SHIFTは、「すべてのソフトウェアにMade in Japanの品質を」根付かせ、ソフトウェア品質向上に関わる公器として、皆さまにご活用頂ける存在になるべく、SHIFTの成長と共に、「ヒンシツ大学」での取り組みを進めてまいります。

また、今後もヒンシツ大学は、無料セミナーや「Evening Talk」の定期開催をはじめ、出張講座などソフトウェアテストに携わるみなさんへの有益な情報発信とネットワーキングの場を提供してまいりますので、どうぞご期待ください。

●今後の「ヒンシツ大学」開講予定
http://hinshitsu-univ.connpass.com/

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