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上流工程からの品質作り込み オンライン~要件定義工程の進め方~

コースIDコース名対象者科目開催日
23007上流工程からの品質作り込み
オンライン
・発注者としてビジネス要件定義を担当する企業のユーザー部門
及びそれを支援するコンサルタント
・受注者として発注側のビジネス要求定義をうえで、
システム化要求定義を行う情シス部門、及びをれを支援する開発ベンダー
マネジメント2021/2/24(水)
2021/3/26(金)

○ 講座概要

~~ ソフトウェアテストのプロ集団である「(株)SHIFT」の教育機関「ヒンシツ大学」には
不具合を狙い撃ちし、不具合摘出率を高め、更にコストも抑える「方法論」があります ~~

当講座では、
プロジェクト遅延原因の大半を占める要件定義工程の品質向上策の講座です。
REBOKや現場独自の経験に基づき、「ユーザー部門、情シス部門もしくは、開発ベンダーが要件定義で実施すること」、
「要求分析~仕様化~評価の手法」を中心に、後続工程でのポイントを学びます。

本講座では、要件定義工程のプロセスや実施方法に加えて実践を行います。
これから本格的に要件定義を担当する方や、部下に要件定義の進め方を教育する方にとって、
有用な内容となっています。

○ 受講対象

これから、ビジネス要求定義を担当される方もしくは、ユーザー部門のビジネス要求定義の在り方に提言をしていきたい方が対象になります。
〇未経験者
〇担当者
〇リーダー
〇マネージャー以上

○ 達成目標

ビジネス要求定義の実施方法、注意点が理解できる

○ アジェンダ

1.要件定義の背景
・ITプロジェクトの現状
・要件定義の重要性
・要件定義の難しさ
2.要件定義のポイント
・要件定義での失敗事例
・要件定義“あるある“
・要件定義の失敗原因
・要件定義の成功に向けて
3.要件定義のプロセス
・要件定義の手順
①計画策定
②現状把握
③問題分析
④課題解決
⑤要件整理
4.要件定義の実践
・要件の抽出
・要件の分析/仕様化
・要件の検証
5.要件定義工程以降でのポイント
・基本設計の進め方
①設計開始に当たってのポイント
② 要件トレーサビリティ
・要件定義書の詳細化/最新化の重要性”

※内容は変更になる場合もあります。

○ 詳細

推奨環境:ヒンシツ大学オンラインLive講座では、基本的にZoomを利用します。
快適なご受講のため、下記の推奨環境をご用意ください。

※他のツールでも対応可能です。詳しくはお問い合わせください。

 システム要件 : インターネット接続(※推奨:有線接続、無線ブロードバンドも可)
マイクおよびスピーカー(発表していただくことがあります)
OS : Windows 8、Windows 8.1、Windows 10、Mac OS X (10.7以降)
ブラウザ : Chrome、Firefox、Internet Explorer7以降、Safari5以降
※ZOOMのアプリケーションのインストールを前提とした場合の推奨環境です。
CPU : デュアルコア2Ghz以上
メモリ : 4GB以上
ディスプレイ : サブディスプレイをご用意いただくことをおススメします。

※Zoomのシステム要件についての詳細は、こちらをご参照ください。

テキスト:受講後のアンケートにお答えいただけると、一定期間公開いたします。

費用: 42,000円 (税別)

支払:請求書払い (受講月末請求・翌月末お支払い)

定員:30名 (先着順)
※開催1週間前までに一定数以上の申込みがない場合は開講を中止することがありますのでご了承ください。

○ お申込み方法

下記よりお申込みください。

お 申 込 み

※個社向けの企業研修、代理でのお申込み、一括でのお申込みについては、こちらの『お問い合わせ』よりお問い合わせください。

○ 問い合わせ先

<ヒンシツ大学事務局> hinshitsu-univ@shiftinc.jp

○ お願い・注意事項

● プログラムの内容を変更させていただく場合がございます、ご了承ください。
● お申込み後のキャンセルは、なるべくお早めにお願いします。
● 弊社が、講座開催の報告等の掲載をHP等で行う際に特定の個人がフォーカスされないような形で撮影した写真を
使用する場合がございますのでご了承ください。

○ キャンセルポリシー

お申込みのキャンセル・日程変更は可能ですが、講座申込後、申込者または受講者の都合により講座をキャンセルする場合は、
当該講座の開催3営業日前までにご連絡ください。全額ご返金致します。
開催2営業日前から開催日当日までのご連絡の場合は、キャンセル料金として受講料金全額をお支払いいただきます。
詳しくは、講座申込規約をお読みください。