• #マネジメント

上流工程からの品質作り込み ~要件定義工程の進め方~

対象者 受講料 開催日

・要件定義を担当するエンジニアの方
・要求定義を受けて、システム化要件定義を行うエンジニアおよび開発ベンダーの方

46,200円(税込)

2021/8/20
2021/10/15
2021/12/15(配信のみ)
2022/2/16(配信のみ)

講座概要

~~ソフトウェアテストのプロ集団である「(株)SHIFT」の教育機関「ヒンシツ大学」には
不具合を狙い撃ちし、不具合摘出率を高め、更にコストも抑える「方法論」があります~~

★上流工程の品質向上を目指そう★
本講座は、プロジェクト遅延原因の大半を占める要件定義工程の品質向上策の講座です。
REBOKや現場独自の経験に基づき、「ユーザー部門、情シス部門もしくは、開発ベンダーが要件定義で実施すること」、
「要求分析~仕様化~評価の手法」を中心に、後続工程でのポイントを学びます。

要件定義やその前段のシステム企画が十分でないままプロジェクトが進むことによって、後から課題が見つかる例が多くあります。
その結果、システム開発の途中でプロジェクトが中断したり、開発コストが予定を大幅に超過するなどの問題が発生します。
このようなトラブルを防ぐために、要件定義工程の品質向上に向けたポイントを知ることが必要です。

本講座では、要件定義工程のプロセスや実施方法に加えて実践を行います。
また、失敗事例などを踏まえたディスカッションを行い、要件定義を進めるうえでのポイントを理解します。
これから本格的に要件定義を担当する方や、部下に要件定義の進め方を教育する方にとってオススメの内容となっています。

受講対象

【受講対象】
◎業務設計者
◎管理者
◎アーキテクト

【レベル感】
・上級

達成目標

・ビジネス要求定義の実施方法、注意点が理解できる
・要件の抜け漏れが内容に網羅的に抽出することができる
・要件を分析して適切なスペックに落とすことができる
・要件定義の妥当性を検証することができる

今後のオススメ講座

本講座を受講後は、ご自身の職務・レベルに応じた他講座を受講いただくことで、より効果的なスキル習得が可能です。講座マップをご確認いただき、今後の受講計画にお役立てください。

講座マップ(214KB)

アジェンダ

1.要件定義の背景
・ITプロジェクトの現状
・要件定義の重要性
・要件定義の難しさ

2.要件定義のポイント
・要件定義での失敗事例
・要件定義“あるある“
・要件定義の失敗原因
・要件定義の成功に向けて

3.要件定義のプロセス
・要件定義の手順
  ①計画策定
  ②現状把握
  ③問題分析
  ④課題解決(To-Be)
  ⑤要件整理

4.要件定義の実践
・要件の抽出
・要件の分析/仕様化
・要件の検証

5.要件定義工程以降でのポイント
・基本設計の進め方
  ①設計開始に当たってのポイント
  ②要件トレーサビリティ
・要件定義書の詳細化/最新化の重要性

※内容は変更になる場合もあります。

使用ツール

・Microsoft Excel

詳細

本講座は、集合研修とオンライン研修を同時に行うハイブリッド講座となります。

会場:
株式会社SHIFT 本社11階 セミナールーム
東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 11F
※東京メトロ日比谷線神谷町駅 1番出口より徒歩6分 / 都営大江戸線赤羽橋駅 赤羽橋口より徒歩7分

オンライン参加をされる方は、Zoomをご用意ください。
推奨環境については、よくあるご質問および、以下資料(オンライン受講にあたって)をご確認ください。

オンライン受講にあたって(974KB)

※オンライン参加の場合、テキストおよび演習資料は、オンラインストレージ【DirectCloud-BOX】にて配布いたします。

時間:10:00-17:00(受付開始 9:40~)

費用:1人 46,200円(税込)

支払:請求書払い(受講月末請求・翌月末お支払い)

※会場払いではありません。
※法人名がわかる形でお振込みをお願いいたします。
※振込手数料は受講者様負担となります。

定員:集合研修 12名 オンライン参加 24名(先着順)

お申し込み方法

下記よりお申し込みください。

※個社向けの企業研修、代理でのお申込み、一括でのお申込みについては、お問い合わせよりお問い合わせください。

問い合わせ先

お問い合わせよりお問い合わせください。

お願い・注意事項

  • プログラムの内容、担当講師、開催場所を変更させていただく場合がございます、ご了承ください。
  • お申込み後のキャンセルは、なるべくお早めにお願いします。
  • 弊社が、講座開催の報告等の掲載をHP等で行う際に特定の個人がフォーカスされないような形で撮影した写真を使用する場合がございますのでご了承ください。

キャンセルポリシー

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