• 素養・知識・スキル 検定

素養・知識・スキル 検定

EXAMINATION

素養・知識・スキル 検定

ベース能力を測定する「素養検定」、職に必要な知識を測定する「知識検定」、今の実力を測定する「スキル検定」を受けることで、受験者の素養×知識×スキルを可視化することができ、より効果的な講座のご提供が可能となります。目的に応じた「素養検定」「知識検定」「スキル検定」を受験することで、さまざまな効果が期待できます。

素養・知識・スキルと、実務実行力の関係 素養/スキルを可視化することによる効果

素養・知識・スキル 検定/診断一覧

指標ごとに多種多様な検定試験をご用意しておりますので、測定したい指標に応じて検定試験の受験が可能です。

改定:2023年4月

橙色:オススメ 検定/診断

カテゴリ No 検定/診断 種別 解答​方式 推奨時間(分) 合格 主な指標
ソフトウェア​テスト 1 品質基礎スキル診断​(日本語版/英語版) スキル 選択式 60 品質基礎、テスト設計、インスペクション、不具合分析、テスト計画、非機能テスト※平均点:40/100
プロジェクト​マネジメント 2 PM検定ー知識編 知識 選択式 40 45 PMBOKのフレームに沿って、ソフトウェアテストを推進するPMに必要な知識を問う
3 PM検定ー実践スキル・進捗管理編 スキル 選択式 40 45 ソフトウェアテストの進捗状況に応じた基本的な対応力を問う
4 PM検定ー実践スキル・問題対応編 スキル 選択式 50 30 ソフトウェアテストのプロジェクト状況に応じた対応力、問題解決力、ステークホルダーとの調整力を問う
5 PM検定ー素養編 素養 選択+​記述式 60 20 (PMの素養を測る場合には「コミュニケーション能力検定」を受検ください)
各種​ビジネススキル 6 ITインフラ基礎スキル診断​ 素養 一部選択式 50 ITインフラ関連業務のさまざまな立場による考え方のGAPを把握し、適切な育成プランへの接続を目的としたITインフラ業務における診断です。
9 生成AI活用度診断
※2025年9月リリース予定
スキル 選択式 30 生成AIの活用スキルの可視化を図ります。4つにカテゴリ(基礎知識・性質理解・プロンプト作成力・結果検証力)におけるスキルレベルと強み・弱みを把握します。

品質基礎スキル診断

○例:品質基礎スキル診断と品質関連講座 

スキル診断の流れ

○PM検定ー知識編

PM検定「知識編」では、PMスキルを7つのカテゴリに分けて、各々選択テストで測定。アウトプットにより、受講者全体の傾向/個人別について、カテゴリ別に強みや弱みを把握します。

PMスキルの7つのカテゴリ 1.基本知識と立上げ時のポイント、2.計画策定(目的とスコープ)、3.計画策定(スケジュール)、4.計画策定(資源/コスト/品質)、5.計画策定(リスク/その他管理手順)、6.実行監視、7.計画変更/終結時のポイント

素養・知識・スキル検定の流れ

お困りごとヒアリング
&ゴール設定

現在お持ちのお困りごとなどをヒアリングさせていただき、ゴール設定をいたします。

素養・知識・スキル検定
実施

素養・知識・スキル検定を実施していただき、現状を把握いたします。

素養/知識/スキル
可視化

スキル検定でスクリーニングを行い、部門、レイヤー、キャリアに応じた教育プランをレポート致します。レポートは2種類、品質面での短所と、長所を明確にいたします。

教育実施

明確になった課題から、対策となる教育プランをヒンシツ大学のラインナップから作成。プランに応じた講座を、御社内でスケジュール開催いたします。

素養・知識・スキル検定ご受験を希望のお客様は、ヒンシツ大学事務局までご連絡ください。現在おもちのお困りごとなどをヒアリングさせていただき、お客様の課題解決に向けたご提案をさせていただきます。