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コンポーネントテスト【Java編】~JUnitを使って学ぶ単体テストのツボ~

対象者 受講料 開催日

・コンポーネントテストの基本的な実装方法を学びたい方

46,200円(税込)

2022/2/2

講座概要

~~ソフトウェアテストのプロ集団である「(株)SHIFT」の教育機関「ヒンシツ大学」には
不具合を狙い撃ちし、不具合摘出率を高め、更にコストも抑える「方法論」があります~~

★単体テストを学ぼう★
本講座では、コンポーネントテスト(単体テスト、APIテスト)を、JUnitを利用した自動テストで実装する方法を学び、演習により身に付けます。
合わせて、コンポーネントテストを容易に実装するための、「保守性」を向上するプログラム設計のポイントを確認します。

単体テストが思うようにできない、単体品質が上がらない、そんな悩みをお持ちの方はいませんか?
単体テストにだって、体系だったスキルが必要です。プログラミング研修とは違ったテスト研修を必要としているのではありませんか?

近年JUnitなどの開発環境が整ってきて、コンポーネントテストを自動化することが非常に容易になってきました。
また、アジャイル開発を行う場合には、コンポーネントテスト自動化のスキルは必須と言えるでしょう。
今こそ、コンポーネントテストの自動化に取り組むべき時です。新人からベテランまで、単体テストに不安を持つあらゆる方にオススメの講座です。

※本講座は、新人向けの2日間コースを1日(6H)で実施する講座となります。

受講対象

【受講対象】
◎プログラマー
◎テスト実行者

【レベル感】
・初級

達成目標

・JUnitを利用して単体テスト、APIテストを実装できる
・試験性の向上を考えて、プログラム設計を補正できる
・モックを利用して、環境依存部分を排除したテストを実装できる
・制御網羅を確認して、単体テストを作成できる

今後のオススメ講座

本講座を受講後は、ご自身の職務・レベルに応じた他講座を受講いただくことで、より効果的なスキル習得が可能です。講座マップをご確認いただき、今後の受講計画にお役立てください。

講座マップ(245KB)

アジェンダ

1.コンポーネントテストとは
 - コンポーネントテストの位置づけ
 - レビューとテストの補完関係
 - コンポーネントテストの対象範囲

2.JUnitを使ったテスト
 - JUnitとは
 - JUnitを使ってみよう
 - 演習:JUnitに慣れよう

3.JUnitの効率的な使い方
 - テストの順序
 - 循環参照の解消
 - 入出力のテスト(演習含む)

4.モックを使ったテスト
 - モックを使う理由
 - 環境依存テストの考え方
 - 演習:モックを使ったテスト

5.ホワイトボックステスト
 - ホワイトボックスにおける網羅性
 - ホワイトボックステストのポイント
 - 演習:網羅性を確認してユニットテストを作成

※内容は変更になる場合もあります。

使用ツール

なし

詳細

本講座は、弊社セミナールームにて実施する集合講座となります。

会場:
株式会社SHIFT 本社11階 セミナールーム
東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 11F
※東京メトロ日比谷線神谷町駅 1番出口より徒歩6分 / 都営大江戸線赤羽橋駅 赤羽橋口より徒歩7分

時間:10:00-17:00(受付開始 9:40~)

費用:1人 46,200円(税込)

支払:請求書払い(受講月末請求・翌月末お支払い)

※会場払いではありません。
※法人名がわかる形でお振込みをお願いいたします。
※振込手数料は受講者様負担となります。

定員:集合研修 12名(先着順)

お申し込み方法

下記よりお申し込みください。

※個社向けの企業研修、代理でのお申込み、一括でのお申込みについては、お問い合わせよりお問い合わせください。

問い合わせ先

お問い合わせよりお問い合わせください。

お願い・注意事項

  • プログラムの内容、担当講師、開催場所を変更させていただく場合がございます、ご了承ください。
  • お申込み後のキャンセルは、なるべくお早めにお願いします。
  • 弊社が、講座開催の報告等の掲載をHP等で行う際に特定の個人がフォーカスされないような形で撮影した写真を使用する場合がございますのでご了承ください。

キャンセルポリシー

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