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設計品質ワークショップ【詳細設計編】~非機能品質の作り込みを考える~

対象者 受講料 開催日

・詳細設計の品質向上のポイントを探したい方

46,200円(税込)

2022/2/21(配信のみ)
2022/4/11(配信のみ)
2022/6/15(配信のみ)
2022/8/19(配信のみ)

講座概要

~~ソフトウェアの品質保証のプロ集団である「(株)SHIFT」の教育機関「ヒンシツ大学」には
不具合を狙い撃ちし、不具合摘出率を高め、更にコストも抑える「方法論」があります~~

★非機能品質の作り込みを考える★
このコースは、詳細設計のあるべき姿を見つめなおし、設計品質向上につなげるヒントを、自らディスカッションを通して探し出すことを目的とするワークショップです。

詳細設計は、システムの仕様を実装に落とす方法を考える作業です。この作業の中では、さまざまな非機能(性能、セキュリティ、保守性)を考慮する必要があります。
しかし、実際の開発現場では、工数削減の号令の下、詳細設計における考慮をおろそかにしたり、あるいは一部のアーキテクトだけに押し付けて、その結果、詳細設計品質が確保されないまま開発が進んでいるという例が散見されます。
困ったことに、非機能の品質問題はなかなか目に見えず、リリース後に問題が起きて、あるいは次の改修時に莫大な影響範囲が見つかって、初めて気が付くということも多くあります。

※この講座では講師が何かを教えるわけではありません。
 受講者が自らワークショップの中でディスカッションを重ね、自分に合ったヒントを見つけ出します。

受講対象

【前提知識】
詳細設計(内部設計・モジュール設計)の経験

【受講対象】
◎業務設計者
◎管理者
◎アーキテクト
◎プログラマー

【レベル感】
・中級

達成目標

・詳細設計のあるべき姿についてのディスカッションを通して、設計品質向上の考え方を身に付ける

今後のオススメ講座

本講座を受講後は、ご自身の職務・レベルに応じた他講座を受講いただくことで、より効果的なスキル習得が可能です。講座マップをご確認いただき、今後の受講計画にお役立てください。

講座マップ(245KB)

アジェンダ

1.品質意識確認テスト
・最初に自己の品質意識を計るテストを受け、品質意識のレベルを確認

2.設計品質ワークショップ
・テーマに従って、あるべき品質の姿と、現在の活動のギャップを明確にし、ディスカッションを通して解決の方向性を探る
 - 詳細設計で実現すべきこと
 - インターフェース
 - 状態遷移
 - データベース
 - セキュリティ
 - 関数・メソッド

3.振り返り
・一日のワークショップを振り返り、自らの設計品質向上のへの方向性を確認

※内容は変更になる場合もあります。

使用ツール

・Microsoft Excel

詳細

本講座は、オンライン講座となります。Zoomをご用意ください。
推奨環境については、よくあるご質問および、以下資料(オンライン受講にあたって)をご確認ください。

オンライン受講にあたって(974KB)

※オンライン参加の場合、テキストおよび演習資料は、オンラインストレージ【DirectCloud-BOX】にて配布いたします。

時間:10:00-17:00(受付開始 9:40~)

費用:1人 46,200円(税込)

支払:請求書払い(受講月末請求・翌月末お支払い)

※会場払いではありません。
※法人名がわかる形でお振込みをお願いいたします。
※振込手数料は受講者様負担となります。

定員:24名(先着順)

お申し込み方法

下記よりお申し込みください。

※個社向けの企業研修、代理でのお申込み、一括でのお申込みについては、お問い合わせよりお問い合わせください。

問い合わせ先

お問い合わせよりお問い合わせください。

お願い・注意事項

  • プログラムの内容、担当講師、開催場所を変更させていただく場合がございます、ご了承ください。
  • お申込み後のキャンセルは、なるべくお早めにお願いします。
  • 弊社が、講座開催の報告等の掲載をHP等で行う際に特定の個人がフォーカスされないような形で撮影した写真を使用する場合がございますのでご了承ください。

キャンセルポリシー

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